大手自動車部品メーカーから委託され、設計図面をもとにギアやクランクシャフトの3Dモデルの制作に携わる。
三次元のモデルはカッコ良く、CADの世界の花形と憧れる人も多いのではないでしょうか?
しかし実際のところは、そんな甘いものではありません。
形を作るだけ、ソフトを使うだけなら1年もあれば十分でしょう。しかし必要とされるのは、製品化するために“使えるもの”。いかにリアルに見せるかは大事ですが、アート作品が求められるわけではないのです。
■3Dモデラーに求められるもの
そこで僕に課せられるのが、設計要件をひもとく能力。図面から設計者の意図を読み取り、理解し、どの箇所が重要とされているかをイメージを膨らませながら制作します。そのために当然、設計の知識も必要となってきます。いくら勉強しても際限がありません。
この世界にはすごい人がたくさんいるんですよ。ほとんど神業です。こういう人に出合い、刺激を受けるのも素晴らしい経験。僕もスキルアップし、少しでも近づきたいです。
■居心地のよい会社で充実した毎日
入社したのはHPの募集がきっかけ。もともと設計に興味があり、技術職に就きたくて転職して来ました。
居心地がいい会社ですよ。人間関係に縦割りがなく、ものすごくアットホームなんです。今はやりたいことをやり、さらに前進する自分に出会うという充足した毎日です。
オフは愛車のメンテやドライブ、ショッピング、時には料理など、日常の一コマ一コマを楽しんでいます。先日は炒飯を研究して、ちょっと自分なりに工夫してみたんですが、スゴク美味かったんですよ! どんなこともちついつい掘り下げてしまう性質は、オージーエヌ社員に共通していえることかも知れません。
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