若手ながら指導的立場も担うベテラン。サイエンスコア内の豊橋事務所を拠点に、大手企業において高圧受配電設備の回路図を2D CADで設計しています。
大学で電気工学を専攻し、他社に就職後、“電気設計に専念したい”という願いからオージーエヌに再就職しました。
仕事は高圧受配電盤、発電機盤など、公共設備が主体。これは一歩間違えれば人の生命を脅かしかねません。
こうした事態を避けるため、業界は二重三重のチェック態勢を敷き、例えば入荷部品が新品でも厳重な品質検査がなされるほど。僕も不具合があれば現場に赴き、高圧電流と向き合うこともあります。
つまり電気設計とは、公共社会を底辺から支える仕事なのです。
ではストレスを感じるかというと、そうでもありません。
この仕事に携わることに、大きなやり甲斐を感じています。
そして会社、家族が僕を支えてくれています。
実はオージーエヌに入社した当時は、結婚、我が家の新築、長子誕生と、人生の節目と呼べる出来事が重なった時期でもありました。
でも転職を決意したのは、社長に惚れたからなんです。
僕は、電気設計士として極めたい。そのための環境を、社長は全力で作ってくれる。
■会社がスキルアップを応援してくれるんです。
こういう場所にいると、自ずとやる気が高まってきますよね。
もう一つ大きいのが家族の存在です。入社当時に生まれた長子は、ディズニーランドよりも懐石料理旅館での海の幸を好み、また第二子はヒップホップダンスに夢中。オフの日は子ども達と過ごすひとときが楽しみです。
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